
ではないという話。ぶっちゃけ、どっちもいいし、どっちでもいい。
アントラーズで言えば、しかおとアントンのどっちが好き?と同じくらいの問い。
アントラーズサポからすれば、どっちか選べるわけないやんであり、他サポからすれば、どっちも大して変わらんやんになる。
オルカンはアメリカ以外にも分散が効いていて、アメリカがダメになっても大丈夫という投資信託であり、S&P500は、リターンが結局いいのはアメリカなんだから、アメリカの優良500社に投資しようという投資信託である。
オルカン派は、アメリカがダメになったらどうするんだとS&P500派を批判し、S&P500派は、リターンのいいアメリカ株に、ゴミ(アメリカ以外の株)を混ぜるなとオルカン派を批判する。
まあ、リターンの高さと分散性のトレードオフなだけ。
アメリカを完全に信じられればS&P500でいいし、信じきれなければ、オルカンでいい。だから、結局よく分らんのであれば、両方もって、比率で調整すればという話。私も両方持っているぞ。
両方もっておけば、S&P500(100%)とオルカン(100%)の間にリターンが入り、どっちに転んでも、悪い選択にはならない。
ただ、ここで注意したいのは、オルカンの6割がアメリカ株ということであり、S&P500の影響はオルカンに影響するということだ。即ち、S&P500が大幅に下落する時は、
オルカンも大幅下落する。S&P500のリスクヘッジに、オルカンは使えないということなんだ。
切り崩し方は、両方同じ割合でもよいし、先にS&P500を切り崩した後に、オルカンを切り崩すというのもある(最終的に分散性をとる)。私もS&P500を切り崩した後に、オルカンを切り崩す予定。
ちなみ2026年8月から積立投資する投資信託に、オルカンを選択したのは、このルールに則り、できるだけ皆さんとストーリー共有したいというところからなんだ。
15年くらいゆっくり積み立てていこう。
2026年8月1日より、毎月1日に5万円をeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積立投資実行中
2026年9月7日現在
購入額 100000円
評価額 100136円