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鹿島アントラーズユースvs 前橋育英高校

高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026EAST第18節が見れたので、レビューしたい。

鹿島アントラーズユースvs 前橋育英高校をレビュー

序盤の一進一退の展開から、12分にパスを受けた滝澤君から林君につながり、林君のクロスから髙木君が頭で決めるGoal(1-0)。

19分には髙木君のポストから、21分には髙木君の抜け出しからの攻撃も得点につながらない。

27分に相手2番のクロスから11番にうまく落下点に入られ、ヘディングで決められる(1-1)。

45分に微妙な判定でPKを取られるも、副審?の意見もあり、判定が覆る。この時の抗議が結構長く(約5分?)、ユースではあまり見られないような気がする。まあ、判定も微妙だったし、優勝争ってるしで、まあ鹿島らしいと言えば鹿島らしい(誉めてはいない)。ちなみに、監督がピッチに入ったということでレッドカードで退場に。

前半は、前橋育英が球際の点で少し優勢で、どちらかと言えば、前橋育英ペースで進んだ気がする。

47分に髙木君の抜け出すもオフサイド。後半から、鹿島は少し前への圧力を出し始める。

55分に髙木君で競り合いで発生した浮き球を大貫君がヘディングで決めるGoal(2-1)。

70分に速い展開で平島君がサイドから抜け出すも、オフサイド。

80分に土井君がラフなボールをうまくマイボールにすると、平島君がゴール前に浮き球でパス、髙木君がうまくボールをコントロールし、本日2得点目Goal(3-1)。

89分に平島君がうまくゴール前でコントロールしたボールを曽ヶ端君が倒れこみながら決めるGoal(4-1)。

最終的には4-1で勝利。

先述した前半終了間際の微妙な判定から少し鹿島よりのジャッジになった気がする。ユニフォームを露骨に引っ張ったりもしてたので、前橋育英高校としても少し不満の残る印象。まあ、ジャッジは難しい。

個人的に気になった選手

2得点を決めた髙木君も印象的だったが、個人的には大貫君が印象に残った。

たぶん本職ではないFWの位置で多くの時間プレーしていたと思うが、運動量が多く、良くボールに絡んでいたと思う。あと、FWの位置からも危なくなりそうと思った場所を自然にカバーできていたので、気が利く選手だなと。

あと、身長的にはあまり恵まれていないとは思うが、競り合いもうまく、ボールをコントロールしていたと思う。プロはフィジカル面ではかなりきつくなるので、体を大きくすることに加え、こういった部分のテクニックも磨いていきたい。

あとがき

他のブログを書かれている方を少し参考にして記載してみました。結構難しい・・・。いつかはちゃんと記載したい。

ただ、サクッと総評を読んでもらって、個人採点で違うやろと突っ込んでもらって、お帰りいただくのが、当ブログのコンセプトだからなあ・・・。(あまり長文にならないように心がけてます。)

今回はユースの選手ということもあり、よく知らない選手をよくわからない人が採点するだと、いつも以上に不快となりそうでしたので、個人採点はしませんでした。いつかはユースの選手もじっくり見て、それなりの採点ができるようになりたい。

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