広告 観戦記 鹿島アントラーズ

2026年10月9日J1第9節 ガンバ大阪戦

試合総評:ガンバ大阪戦を振り返る

試合評価7.0(10点満点で平均が6)

最初は少しガンバ大阪ペースも、徐々に鹿島ペースに。

吉田 湊海のゴールは認められても良かった気がするが、まあ、ファールと言われれば、そうかもしれない。
(まあ、勝ったから、言えることですが・・・)ジャッジは正しさより納得感、他の試合でも公平に取ってもらえれば。

最終的には、前半終了間際のレオセアラのゴールが大きく、安心して見れたゲーム。

鈴木 優磨もゴールを決め、今後は気楽にプレーしてもらえれば。

13日のACLEのコンアン・ハノイ戦にも期待したい。

La Gazzetta dello KASHIMA DAYS

個人評価(10点満点で平均が6)

早川 友基 6.0
スロー、キック、キャッチと、不安定な部分が多く、5.5と悩んだが、後半のビッグセーブを0.25として、5.75と判断し、繰り上げで6.0に。最終的にキーバーがやられなければ、負けはないので、次も頼みます。

広瀬 陸斗 6.5
味方FWに時間を与えるクロスで、レオセアラをアシスト。ドンピシャにしなくてもいいんですよと理解したプレー。

キム テヒョン 6.0
若干ファール気味も安定したプレー。最後も落ち着いてクリアで無失点に貢献。

植田 直通 6.0
落ち着いてはじき返す。2点目については、普段ゴール前で戦っているためか、落ち着いて三竿に落とす。

小川 諒也 6.0
フィジカルを使って、相手のバランスを崩すなど、やはり必要な存在。セットプレーは、少し横から入れるフリーキックの時に期待大。

三竿 健斗 7.0
シュート以外は、もはやパーフェクトだったのでは。シュートは枠内にお願いします。

柴崎 岳 6.5
レオセアラが抜け出すときのパスで魅せる。たまにうますぎて、うまい以外の言葉が出ないときもある。

松村 優太 6.5
突破、守備以外にも、シュートも良くなってきた。若手の頃のへなちょこシュートが懐かしいまである。

吉田 湊海 6.5
パスの受け手としても、ものすごく優秀。さすがにユースでやるのは反則なので、プロのフィールドでプレーすべき。

鈴木 優磨 6.5
ケチャップの蓋が遂に開いたか。次もドバドバ出てほしい。

レオ セアラ 6.5
守備でも貢献するが、やっぱりゴールが大きい。ほぼ毎試合、ゴールするので、コメントも難しい。

津久井 佳祐 6.0
守備の選手と思いきや、案外パス出しもうまく、攻めでも貢献。

チャヴリッチ 6.0
なんだかんだと、違いが出せる選手。今節は結果が出せなかったが、次に期待。

マテウス ブエノ 評価なし
助っ人ならば、短い時間でも結果を出してほしいが、いつも通りプレー。

林 晴己 評価なし
もう少しエゴを出してもいいような。

徳田 誉 評価なし
もう少しプレータイムをあげたかったが、そこまでは余裕がなかったか。

鬼木 達 6.0
連戦も意識してか、手堅く勝利に導く。

あとがき

さすがに、最大23連戦と考えると、手堅く勝ちにいくべきだったゲームをきっちりやり遂げたことはすばらしい。(少しガンバが元気がなかったかな)

それにしても最大23連戦か・・・・。ブログネタは選手が頑張ってくれるので、私も頑張ってついていきたい。

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