
鹿島サポーターの間でも、ひょっとしたら、ふるさと納税型クラウドファンディングを、あまり好ましく思っていない方もいるかもしれない。
ただ、私としては是非ともやれる間はやってほしいと思う。
その辺りの理由を含めて、整理していきたいと思う。
『お金を稼ぐ』ということの難しさ
社会人の方は理解いただいていると思うが、やっぱりお金を稼ぐというのは大変な作業なんだ。
限定ユニフォームで無理やり稼ぐなとか、ジーコさんを使って、売り上げに繋げるなとか、ネットでは様々な意見が飛び交っているが(35周年限定ユニは両方だったが)、それだったら、他にどうやって利益を上げていけばいいの?というのが、私の意見なんだ。
(かなりの脱線になるけど、)クラブ創設35周年記念ユニフォームとかで公式からyoutubeでこんなの見せられたら、欲しくなるじゃない(音量注意してね)。
要するに、鹿島アントラーズも、あの手この手とやった上で、少しだけでも利益に繋げようと、ふるさと納税型クラウドファンディングをやっているはずなんだ。
従って、ふるさと納税型クラウドファンディングを、毎年のイベント化してしまって、毎年利益に繋げた上で、クラウドファンディングなんで、資産(物)に変えていくというのは、極めて合理的であると言える。
クラウドファンディングの対象について
元々、コロナによる売り上げの減少をカバーすることから始まっていると思うが、2年目以降は、アカデミー関連やトレーニング機器の入替等に使用している。
結局、寄付する人が、何だったら寄付してもいいよねと思うかどうかなんだ。そういう意味では、サポーターであれば、アカデミーやトップチームの設備なら、クラウドファンディングで寄付しても思っているはずで、妥当な判断なんだ。
トレーニング機器の入れ替えについては、予算を組んでおけみたいな話もあるが、必要なものについては、予算なんか組んだ上で、クラウドファンディングしているはず。
また、寄付する側としても、お金を払った以上、どうなったかは気になるよね。結果報告のメールだったりは、必ず、みんな確認するはず。
鹿島アントラーズとしても、サポーターに関心は持っておいてほしいはずなんだ。客商売において、「好き」の反対は「無関心」、「つまらない」とか言われているとかは、まだやりようがあるが、今どうなってる?みたいに関心が無くなったら終わりなんだ。
あと、たまに外国籍選手獲得のために、クラウドファンディングしたらどう?みたいなこともあるが、個人的には反対。皆のお金でカルロン、エレケみたな選手を獲得したらどうするのという話。
なぜ、この記事をあげたのか?
ぶっちゃけ、当たり前の話だったと思うが、気になっているのが、寄付総額もそうなんだが、寄付人数が減っていることなんだ。こんなにサポーターに負担の少ない支援方法なんて、他にないはず。
このブログは、そんなに力はないけれど、1人でも多くの方に参加いただければと思う。寄付金額は、純寄付の5000円でOKというか、鹿島アントラーズ側としたら、純寄付が一番助かるはず。もちろん、多く寄付していただいた方は、リターンをもらってくださればと。(多額の純寄付するほど、聖人にならなくてもいいと思う。)
2026年のクラウドファンディングの募集は12月21日までと、結構時間があるので、ふるさと納税限度額の余ったところを、使っていただければ。
あと、鹿島アントラーズ側も、もう少しアピールしていただければと。悪いことをしているわけでもないのに、色々遠慮気味のような・・・。
鹿島アントラーズに必要なプロジェクトであるならば、私としては、ふるさと納税限度額までならば、全額支援したいと思ってる。
ふるさと納税は、各年10月より返礼品にかける費用割合が、下げることが決まっている。要するに、その年の9月末までに制度を活用するのがお得なので、発表についても、もう少し早めてもらえればと思う。つまり、基本9月末までに使っちゃうため、多額に寄付したい場合でも、できないので。
私はどうするか?
私は2025年からは、純寄付1万円をしており、2026年以降も同様にするつもり。2024年まで物をもらっており、寄付総額が減ったのは私にも要因があり、強く言えない。
あと、5000円とか、1万円とか、ふるさと納税だから、少なく感じるけど、実際に払うならもっと考えるような・・・。(セコイのは私だけ?)。
改めて、ふるさと納税は神制度なのでは。
まさに神制度!ふるさと納税 - KASHIMA DAYS