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2026年10月17日J1第10節V・ファーレン長崎戦 

試合総評:V・ファーレン長崎戦を振り返る

試合評価6.0(10点満点で平均が6)

2-0は結構好きなのだが、5分までに2点を取って、そのままとは。

まさにビールの一口目と二口目みたいな試合になってしまったのが残念。

まあ、V・ファーレン長崎からのプレゼントを活かしつつ、勝ち続けられたことはよかったことであるし、早川の復調もあり、センターラインがしっかりしてきたので、いい波に乗れているのでは。

21日の京都サンガF.C.戦にも期待したい。

La Gazzetta dello KASHIMA DAYS

個人評価(10点満点で平均が6)

早川 友基 6.5
ビッグセーブあり。これが本来の早川として、7.0ではなく、6.5とする。

津久井 佳祐 6.0
少しミスもあったが、無難にプレーしてくれたので、それはそれでOK。

関川 郁万 6.0
前半の顔面ブロックや前半アディショナルタイムでのクリアではなくパスにするなど、個人的にはいいプレーはしていると思うのだが、もう中堅なのでワンミスで全てが帳消しになることに早めに気付いてほしい。とりあえず、今日は植田に感謝しよう。

植田 直通 6.5
まさに魂のクリア。あそこで取られなかったことが大きい。ファウルになっても起点を作らせなかったことも〇。

大森 渚生 6.0
良い絞りを見せるなど、無難にプレー。怪我だけはしないで。

マテウス ブエノ 6.0
アシストしたわけではないが、鹿島のボランチとしてプレー。こういう普通のプレーができれば、誰も文句は言わないはず。

柴崎 岳 6.0
少しミスもあったが、隙を突くリスタート等の魅せるプレーもあった。

林 晴己 6.5
アシストも付いたし、粘りのある守備を含め、積極的にプレーできたのでは。もっとシュートを打てば、相手に怖さが出てくるはず。

エウベル 6.0
出してくれればチャンスなのにと思いつつ、プレーしたはず。得意ではない守備も最低限にこなす。

チャヴリッチ 6.5
開始いきなり相手を強襲、PK獲得。自身もきっちり1チャヴリ。

レオ セアラ 6.5
きっちりPKを決め、守備もする。いつも通りのレオセアラ。

小川 諒也 6.5
後半だけの出場とは言え、フィジカルを活かした守備で完封に貢献。

松村 優太 6.5
自分で花道を作るプレーまで可能に、そろそろ海外のクラブに見つかりそう。

三竿 健斗 評価なし
短い時間だがきっちり締めた。

鈴木 優磨 評価なし
試運転のみ、次の試合に期待。

徳田 誉 評価なし
競る時の肘だけは気を付けて。

鬼木 達 6.0
ターンオーバー成功できっちり勝ち点3。入りが大事とのコメント通りの試合に。

曽ケ端 準 イエローカード
ユースの息子さんの得点に触発されたか、果敢な飛び出しを見せた。

あとがき

怪我人が出ないことを祈りつつ、割と良い週末をクラブが与えてくれたので、勝利の祝杯として、私もビールを飲みたいと思う。

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