
10月25日のセレッソ大阪とジェフユナイテッド千葉のゲームを見ての次節への展望みたいなものを記載したい。
1試合見ただけの感想なので、例のごとく、鹿島との試合になったら全然違うみたいなことは普通にあるので、その点はご容赦いただきたい。
ピックアッププレイヤー
個人的には、櫻川ソロモンに注目(好きなのはルーカスフェルナンデス)。
191cm・94kgの大型FWで、ボールを前線で収められると厄介な選手。
10月25日のセレッソ大阪とジェフユナイテッド千葉のゲームでは、千葉が基本的にリードしていたため、守備の整った千葉に対してロングボールの的になる感じで、収めるというよりかは、櫻川ソロモンとの競り合いで相手DFがクリアしきれなかったボールをテクニックのあるセレッソの選手が拾って、攻撃するという流れであった。
鹿島戦ではどのような場面で出てくるかは分からないが、センターバックがつり出されてという場面は避けたいところ。つり出されるのであればファールで止めるぐらいはしてほしい。
ちなみに鹿島で獲得してほしいかという意味では、徳田を育ててほしいので無しかな。
セレッソ大阪の印象
100年構想リーグがあったので、久々にセレッソ大阪の試合を見たが、こんなサッカーしてたっけという感じを受けた。
特に、前半は3バックだったが、緩い感じの5バックになっていた時間もあり、ペナルティーエリアへの侵入も許していたので、もしそういう場面があれば、ポケットへの侵入を含めて狙っていってほしい。
また、センターバックは前には強いが、後ろは弱い印象だったことと、局面でズルズル後退してしまう部分もあったので、チャヴリッチや松村のスピードで勝負しつつ、空いたスペースに飛び込むプレーも有効かもしれない。
セレッソ大阪の攻めは、前半はあまりいいとこがなく、ピックアップした櫻川ソロモンが後半入ってきたことで、前線でボールを収めることができるようになり、いいシーンを作ることができた印象であったが、結局攻めきれず。かと思ったが、アディショナルタイムで2点を取って、引き分けに持ち込めてはいるので、個の力はあると考えた方がいいだろう。
個人的に好きなルーカスフェルナンデス、小見洋太など、仕掛けてくる選手もいるので注意は必要だが、チームの成熟度では鹿島の方が上と思うので、安い失点をしないようにやるべきことをやって、勝ちを見届けたい。
来てくれた皆様に
