
試合総評:京都サンガF.C.戦を振り返る
試合評価5.5(10点満点で平均が6)
勝ち越し時に喜びすぎたのか、川崎戦と同じパターンで引き分けに。
川崎戦は相手もそこそこだったので、納得もできたが、この試合の京都相手には勝ち越した以上、逃げ切らないといけなかった。
細部が甘かっただけで、ゲームの内容はそこまで悲観する内容ではないし、何より終わっちまったものは仕方がない。切り替えよう。
ただ、レオセアラの怪我だけが心配。軽傷であってくれ。
24日の柏レイソル戦は期待したい。
La Gazzetta dello KASHIMA DAYS
個人評価(10点満点で平均が6)
早川 友基 5.5
川崎戦の教訓を活かせず。最後は簡単に相手ボールにしてはいけない。
津久井 佳祐 5.5
失点の際には突っ込みすぎたか、何事も勉強である。ハンドはDFでやる限りは注意したい。
キム テヒョン 6.5
カバー範囲も広く、韓国代表として納得のプレー。
植田 直通 6.5
ゴール前のクリアなど砦としての役目を果たす。
小川 諒也 5.5
これも川崎戦のリプレー?みたいな被り、なんとかしてほしかった。
マテウス ブエノ 6.0
一回危ないプレーもあったが、押し込んだ後半はパスを散らして貢献した。
三竿 健斗 6.0
前を向くプレーなど、悪くはなかった。柴崎とは持ち味が違う。
松村 優太 6.5
劇的ゴールからの最後はかわされ、同点ゴールのアシストを見送ることに。サイドバックにさせられそうになるなど、要求が高すぎるのでは。
吉田 湊海 5.5
悪くはない印象だったが、チャヴリッチと比べると、少し厳しい。スロバキア代表と比べられる高校生はそうはいない。
鈴木 優磨 6.5
同点弾をアシスト、入り込んだ場所と体の入れ方は流石の一言。
レオ セアラ 6.0
吉田 湊海への優しいアシストなど前線の起点にはなっていた。使い過ぎの影響が出たか・・・。
チャヴリッチ 6.5
ゲームを鹿島側に引き寄せた。強さと速さは正義。ノーゴールとなったシュートは圧巻。
小池 龍太 5.5
小池の割には落ち着かなかったか。
柴崎 岳 6.5
「言葉は要らない、プレーを見ろ」と言わんばかりのプレー。
エウベル 6.5
前の試合から思っていたはずの「ボール来たら仕事するのに」という思いで蹴りこむ。
徳田 誉 評価なし
短時間でもやれるところを見せないと、負けている時のアディショナルタイムしか使えなくなる。
鬼木 達 5.5
「自分がもっとコントロールできた」ということで5.5にしたが、自分に厳しすぎでは。
あとがき
柏レイソル戦は少し更新が遅れる予定ですが、また、見に来てください。
切り替えようとは思ってるが、悔しい。
来てくれた皆様に
