
10月17日の京都サンガF.Cとサンフレッチェ広島のゲームを見ての次節への展望みたいなものを記載したい。
まあ、1試合見ただけの感想なので、鹿島との試合になったら全然違うみたいなことは普通にあるので、その点はご容赦いただきたい。
ピックアッププレイヤー
京都GKのハウスには注目。
京都GKのハウスは198cmの巨体の上、しっかりとしたセービングもできるすばらしいGKの印象で、クロスやセットプレーは彼を外して蹴らないとキャッチングからのカウンターみたいな形はありそうなので注意したい。
パントキックやロングスローなどの見せ場も作るそうなので、見たいような見たくないようなという気持ちで試合を楽しもう。
京都サンガF.Cの印象
京都は、広島に対しては、前線から激しくチェックをするというよりも、入ってきたボールについて、しっかりアタックする印象があった。
鹿島としては、しっかりボールをつなぎながらも、不用意にボランチやサイドバックに入れて奪われないようにするのと同時に、広島がしていたようにロングボールを使いながらも、うまく押し込んでいきたい。
押し込んだ後の京都はあまり守備が整理されていない印象で、どちらかというと人(数)で守ることが多く、ボランチが最終ラインに吸収され、バイタルエリアが空く時間もあり、ミドルシュートも有効になりそう。
また、サイドのディフェンスはおそらく1対1は悪くないと思うが、コンビネーションを使われると混乱していることが多かったので、このあたりも期待したい。
京都の攻撃は、奪ったボールを空いたスペースに速く動かし、完結させることを考えていそう。エネルギーを持って入り込んでくるので、攻撃時にも記載したが、不用意にボランチ、サイドバックに入れてからのカウンターには注意したい。
また、広島戦では外国籍選手を温存しており(ラファエル エリアスは怪我かもしれないが)、おそらく鹿島戦では出てくることが予想され、攻撃の質では変わってくるかもしれない。
ポポヴィッチは、チーム作りが上手いというより早いという印象(序盤好調、後半失速みたいな)だったので、序盤の低迷は少し不気味(怪我人が多いのかもしれない)。
個人的には、ポポヴィッチは人としては好きなので、試合の後は応援したいが、この連戦なので、勝てるときには勝ちに行きたいゲーム。
また、鹿島にゆかりがある選手としては、加藤 拓己(確か、父が鹿島アントラーズ創設当初からフロントスタッフとして働いていた)がパワフルなプレーで起点となっていたので、出場する場合には注意したい。案外、ハウスから加藤へのロングボール作戦とかしてきたら、焦るかも。
来てくれた皆様に
